<p>コーティング 大切なお車に輝きを お車のメンテナンスは結構大変です。カーシャンプーできれいに洗車し水できれいに洗い流し、水分をふき取り、乾燥させてワックスを掛け、ワックスをふき取る。といった具合に通常の工程以外にも鳥の糞 […]</p>

コーティング

大切なお車に輝きを

コーティング

お車のメンテナンスは結構大変です。カーシャンプーできれいに洗車し水できれいに洗い流し、水分をふき取り、乾燥させてワックスを掛け、ワックスをふき取る。といった具合に通常の工程以外にも鳥の糞などの除去や水垢落としなどなど多くの作業があります。時間がかかるのは勿論の事、近場に洗車スペースがない場合はガソリンスタンドや車の洗車場まで出かけないといけない・・・
ですが、大切なお車にコーティングを施すことで面倒なお手入れも簡単になり、簡単な水洗いだけでお車をピカピカに保つことができます。
松川オートではお車を汚れから守る選べる2つのコーティングをご提供しております。

コーティングはこんな方にオススメ

コーティングはこんな方にオススメ

  • ・マンションやアパート駐車場で洗車スペースの確保できない方
  • ・洗車からワックス掛けまでお時間をとれない方
  • ・カーシャンプーやワックスの種類が多く、どれを使って良いのか分からない方
  • ・愛車にこだわりがあり、永く使いたい方

オニキスグラスコーティングの特長

オニキスグラスコーティングは、コーティング剤の配合成分が化学反応を繰り返す事で、100%ケイ酸(SiO2)の皮膜に変化します。その組織は他物質を含まないケイ酸(SiO2)だけで組織される「石英ガラス」に類似している事から「ガラス皮膜」と呼ばれています。

オニキスグラスコーティングは塗装面に浸透し、化学結合して皮膜をつくるため、三次元積層構造が生じます。他社のシリコンオイル・植物性ロウによるコーティングに比べ、酸化劣化を起こさせないばかりか、光沢度や硬度、防汚性において高い効果を発揮します。

4つのポイント

光沢

独自のガラス系化学結合コーティングにより、深みのある美しい光沢を実現。お車をより際立たせます。

保護

高い硬度でお車を保護。汚れがこびりつきにくく、水洗い程度で美しさを保てるため、お手入れが簡単です。

耐久性

有機物を含まない無機構造の被膜は、酸化劣化が起こらず、美しい光沢と保護性能は長期的に持続します。

メンテナンス性

水洗い、または、メンテナンスシャンプーでOK。撥水性能などが低下したら、専用メンテナンスクリーナで長期的コーティング効果を発揮。

施工後は水洗い、または、メンテナンスシャンプーでOK。汚れ落ちが悪くなったり、撥水性能が低下したら、専用メンテナンスクリーナをご使用下さい。オニキスグラスコーティングの効果が最大限発揮され、光沢と保証性能が長期的に持続します。

ラルグコーティングの特長

ラルグコーティングは塗装面に一番悪影響を及ぼす紫外線を完全にシャットアウトしますので、ペイントの褪色や光沢の低下を防ぎます。また、ガラスの表面に塗布すれば、同じく紫外線をカットし油膜もつきにくく、透明率も大幅にアップします。ラルグシステムで使用する専用液剤「ラルグ・リキッド」は、塗面を被うばかりでなく、塗料内に浸透する特性を有しておりますので、自然環境が作る温度差に全く影響されません。新車時にコーティングすれば、車検までの3年間ワックスをかける必要はありません。もちろん、中古車にも新車のような光沢を蘇らせます!ラルグシステムでは、日本で初めて光沢度測定器を使用し、お車の光沢度をお客様にお見せできます。また光沢度測定器を用いて、明確な保証基準を設けることにより、お客様に安心してサービスを受けていただけます。

4つのポイント

紫外線の吸収

ラルグリキッドは、塗装面にも悪影響を及ぼす紫外線を完全にシャットアウトしますので、ペイントの褪色や光沢の低下を防ぎます。

酸化防止

塗装面に結合されているこのコーティングは酸化物質が塗装面に接触できないバリケードとなり塗装面での酸素交換を防止する事によって酸性雨、鳥糞、塩分などによる酸化を専用のラルグリンスで手入れすることでコーティング効果を長期間にわたりキープします。

耐久性

浸透性によって起こるこの水素結合こそが塗装面を継続的のい保護する唯一の方法と考えられます。よって長期間にわたり自然環境が作る温度差にも影響されず、ひび割れ、剥がれ落ちもなく輝きが持続します。

浸透性

ラルグの主成分である「Tempera-Flex」という特殊成分(珪酸化合物)の分子は単体で成り立っている為、塗装に非常に浸透しやすい性質を持ちます。そのため竹の根が地中深くしっかりと根を張るように(クロスリンク)塗装に浸透した分子は塗装材の分子と水素結合をして完全なコーティング(超硬保護膜)を形成します。

施工後は水洗い、または、メンテナンスシャンプーでOK。更に専用メンテナンスグッズを使えば頑固な汚れも除去!コーティング効果を永く持続させる事ができます。

施工の流れ

ステップ1

洗車

お預かり時に洗車を行います、新車への施工でも洗車は行います。

洗車

ステップ2

マスキング・状態チェック

不要な個所にコーティング剤が付着しないようマスキング処理を行います。その後、様々なライトを使い光を斜めにあてて磨きキズ等、ボディ状態をチェックします。

マスキング・状態チェック

ステップ3

鉄粉除去

ボディに付着している目に見えない鉄粉を鉄粉除去剤を用いて除去。再付着を防ぐためボディ周辺の空気をエアブローし、クリーンにします。

鉄粉除去

ステップ4

研磨・研磨剤の除去・脱脂

コンパウンドを用いてボディ表面を平滑に仕上げます。その後、残留している研磨剤を除去し、コーティング剤の密着がよくなるよう脱脂します。

研磨・研磨剤の除去・脱脂

ステップ5

コーティング施工完了

コーティング剤の揮発が早い為、こまめに塗り広げとふき取りを繰り返します。

コーティング施工完了

よくあるご質問

洗車やメンテナンスは不要?
決して不要と言う分けではありませんが、水洗いのみで十分美しさが保てます。定期的に専用メンテナンスグッズを使用する事でコーティング性能が最大限に発揮されます。
門型洗車機で洗車してもOK?
洗車機ブラシ自体に砂・泥・油等が付着していることがあるため、場合によってはコーティング被膜を傷めてしまいます。基本的に水洗いまたはメンテナンスキットを使った手洗いをおすすめします。
鳥糞が付いても平気ですか?
鳥糞は強い酸性の為、放っておくとシミが出来てしまいます。コーティング無しの車で早くて2~3時間で浸食が始まります。コーティング済みのお車でも被膜が浸食されてしまうので、鳥糞等の汚れは放置せず直ちに取り除いてください。※鳥糞の除去は決して擦り取ってはいけませんキズがつく恐れがあります、水で流すようにしましょう。